| タイトル | 高断熱資材で保温性を高め、ダブルアーチで構造強化したパイプハウス |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 近畿中国四国農業研究センター |
| 研究期間 | 2010~2012 |
| 研究担当者 |
川嶋浩樹 長崎裕司 森山英樹 林真紀夫 宮内樹代史 古市崇雄 糸川桂市 直木武之介 高野祐二 |
| 発行年度 | 2012 |
| 要約 | 開発したハウスは、断熱性の高い布団資材を内張りに利用し、施工性の優れた取付部材により高強度なダブルアーチ構造を有する。水蓄熱併用で暖房負荷を慣行2重被覆ハウスの3分の1にまで軽減できるとともに、耐風速35m/s以上の強度が得られる。 |
| キーワード | 高断熱資材、暖房負荷、省エネルギー、構造強化、パイプハウス |
| 背景・ねらい | 施設園芸における暖房燃料使用量の削減を図るためには、パイプハウスの保温性能向上により暖房負荷を抑制することが基本であり、高い断熱性を有する布団状の被覆資材(以下、布団資材)の利用は保温性能の向上に有効である(2011年度成果情報)。一方、近年、大型台風や突風による強風被害が頻発しており、パイプハウスの構造強化の必要性が増している。そこで、布団資材の適用による保温性能向上をはかるとともに、ダブルアーチで構造を強化したパイプハウス(以下、開発ハウスとよぶ)を開発する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/warc/2012/141c0_01_16.html |
| カテゴリ | コスト 施設園芸 省エネ・低コスト化 |
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