| タイトル | 農用運搬車の横転時運転者防護に関する安全鑑定基準 |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 生物系特定産業技術研究支援センター |
| 研究期間 | 2006~2011 |
| 研究担当者 |
塚本茂善 皆川啓子 原田一郎 高橋正光 水上智道 |
| 発行年度 | 2012 |
| 要約 | 乗用型トラクタの安全フレームのような横転時の運転者防護対策が確立していない農用運搬車(農用運搬機(乗用型)及び座席を有する圃場内運搬機)に対して、安全鑑定の際、横転時に運転者を守るための構造(基準を満たす安全フレーム)を装備することを基準化する。基準適合の確認試験は横転時に連続転倒しないことを確認するシミュレーション試験と横転時保護構造物の強度を確認する静的強度試験から構成される。 |
| キーワード | 農用運搬機(乗用型)、圃場内運搬機、転倒、安全鑑定、TOPS |
| 背景・ねらい | 農林水産省の農作業死亡事故調査(2010年)によると、機械の転倒・転落事故のうち、乗用型トラクタによるものが約65%、その他の車両によるものが約35%(うち約1/3が農用運搬車)となっており、その他の車両の転倒・転落死亡事故も無視できない状況にある。そこで、転倒時の運転者防護対策が確立されていない農用運搬車に対して、横転時保護構造物として欧米で採用されている「乗用型ロータリモア」用の安全フレーム(以下、TOPS)を装着できる構造にすることを前提に、その規格(ASAE S547)を適用できるかどうかの試験を行い、その結果を安全鑑定基準に導入し農作業死亡事故の減少に資する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/brain/2012/600c0_02_82.html |
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