| タイトル | 難DNA抽出性植物からの高純度DNAの抽出・精製手法 |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 花き研究所 |
| 研究期間 | 2012~2013 |
| 研究担当者 |
大坪憲弘 佐々木克友 笠島一郎 寺川輝彦 田中悠里 |
| 発行年度 | 2013 |
| 要約 | ポリビニルポリピロリドン(PVPP)を含む抽出液と超遠心を組み合わせた方法は、これまで困難であった植物から高収量、高純度のDNAを抽出できる。 |
| キーワード | PVPP、DNA抽出、難DNA抽出性植物 |
| 背景・ねらい | 植物の遺伝解析を行う際には目的とする植物の組織からDNAを抽出する必要がある。基礎研究に用いられるシロイヌナズナ等の植物についてはDNAを抽出する手法がある程度完成されているものの、園芸植物から大量・高純度のDNAを得ることは難しい。バラ、ツバキ、シクラメン(図1)からDNAを抽出するのは特に困難であり、成長期の芽を利用する等の特別な配慮をしてかろうじて微量のDNAが抽出できる程度である。本研究ではこうした難DNA抽出性植物(recalcitrant plants)の成熟葉から効率よくDNAを抽出する手法を開発する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/flower/2013/flower13_s06.html |
| カテゴリ | シクラメン ばら |
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