| タイトル | 飼料用サトウキビサイレージの乳牛における給与水準 |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 畜産草地研究所 |
| 研究期間 | 2007~2013 |
| 研究担当者 |
鈴木知之 境垣内武雄 神谷充 神谷裕子 服部育男 佐藤健次 寺内方克 田中正仁 樽本祐助 |
| 発行年度 | 2013 |
| 要約 | 飼料用サトウキビKRFo93-1 サイレージは乳牛に対し一般的な牧草と同様に給与できるが、泌乳牛では完全混合飼料(TMR)に混合して給与した場合、混合割合が高くなると残飼が増え、栄養状態に影響するため、混合割合は10%以下(乾物ベース)が望ましい。 |
| キーワード | 飼料用サトウキビ、KRFo93-1、乳牛、摂取量 |
| 背景・ねらい | 飼料用サトウキビ「KRFo93-1」(以下、飼料キビ)は飼料利用を目的として育成された 日本で初めての品種であり、現在主に鹿児島県熊毛地域の肉用牛繁殖経営において利用されている。さらに、熊毛地域の酪農経営への飼料キビサイレージ普及を図るために、給与設計や栽培面積決定の目安となる乳牛への給与水準を明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/nilgs/2013/nilgs13_s23.html |
| カテゴリ | きび 経営管理 さとうきび 飼料用作物 肉牛 乳牛 繁殖性改善 品種 |
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