| タイトル | 深水栽培は水稲の茎のソース機能を増加させ白未熟粒発生を抑制する |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 近畿中国四国農業研究センター |
| 研究期間 | 2007~2011 |
| 研究担当者 |
千葉雅大 寺尾富夫 松村 修 |
| 発行年度 | 2013 |
| 要約 | 分げつ期に深水管理を行った水稲では、強勢茎と弱勢茎のいずれでも非構造性炭水化物(NSC)蓄積量と葉面積が増加する。その結果、1穂の着粒数が増加しても、茎のソース機能の向上がそれを上回り、白未熟粒の発生が減少する。 |
| キーワード | イネ、深水栽培、白未熟粒、ソース機能、1穂籾数 |
| 背景・ねらい | 水稲の分げつ期に湛水深を増加させる深水栽培は、過剰分げつの発生を抑制して有効茎歩合を高め、強勢茎を中心とした穂の構成とする。また、株全体でみると、籾に対するソース機能を増加させて白未熟粒の発生を減少させるが、分げつ構成の違いが、個々の茎のソース機能に及ぼす影響は不明である。そこで、深水管理および慣行水管理で水稲を栽培して、強勢な主茎と、弱勢な最上位1次分げつおよび2次分げつ(慣行栽培のみ)を用いて、ソース機能の指標である葉鞘・稈の穂揃期NSC量、および登熟期の光合成に関係する葉面積を測定し、茎のソース機能と白未熟粒発生の関係を解析する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/warc/2013/warc13_s03.html |
| カテゴリ | 水稲 品種 水管理 |
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