| タイトル | WSC含量が高くTDN収量の多いオーチャードグラス中生品種「北海30号」 |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 北海道農業研究センター |
| 研究期間 | 2000~2014 |
| 研究担当者 |
眞田康治 田瀬和浩 田村健一 山田敏彦 高井智之 谷津英樹 横山 寛 高山光男 佐藤駿介 |
| 発行年度 | 2014 |
| 要約 | オーチャードグラス中生品種「北海30号」は、道央および道北において多収である。水溶性炭水化物(WSC)含量は「ハルジマン」より3ポイント高く、TDN収量が多い。すじ葉枯病罹病程度は「ハルジマン」より低い。放牧では、「ハルジマン」より採食量が多い。 |
| キーワード | オーチャードグラス、水溶性炭水化物、TDN収量、すじ葉枯病、採食量 |
| 背景・ねらい | 北海道と東北の基幹イネ科牧草であるオーチャードグラスは、再生力と環境耐性に優れるが、夏季において飼料品質が低下する場合があり、飼料品質の改良が求められている。 イネ科牧草の水溶性炭水化物(WSC)は、家畜の消化性やサイレージの発酵品質と関連があることが知られている。オーチャードグラスのWSC含量を高めた品種を育成し、自給飼料の品質向上を図る。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/harc/2014/harc14_s12.html |
| カテゴリ | 耐寒性 品種 |
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