| タイトル | パーティクルガン法による紫紋羽病菌の形質転換 |
|---|---|
| 担当機関 | (国)農業・食品産業技術総合研究機構 果樹研究所 |
| 研究期間 | 2008~2015 |
| 研究担当者 |
八重樫元 清水健雄 兼松聡子 伊藤伝 |
| 発行年度 | 2015 |
| 要約 | 紫紋羽病菌の菌糸にハイグロマイシン耐性遺伝子発現ベクターをパーティクルガン法で導入することで、ハイグロマイシン耐性形質転換体を得ることが出来る。多くの形質転換体のゲノムには、複数コピーが導入される。 |
| キーワード | 紫紋羽病、パーティクルガン、形質転換、ハイグロマイシン耐性 |
| 背景・ねらい | 紫紋羽病は果樹類の難防除土壌病害であり、本病原菌(Helicobasidium mompa)の感染生態ならびに発病機構を分子生物学的に解析するには形質転換系の確立が必要である。多くの糸状菌では、プロトプラストを介した形質転換系が利用されているが、紫紋羽病菌ではプロトプラストの調製が困難である。そこで本研究では、パーティクルガン法を利用して紫紋羽病菌の菌糸細胞に直接ハイグロマイシン耐性遺伝子発現ベクターを導入し、形質転換体を作出する方法を開発する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/fruit/2015/fruit15_s15.html |
| カテゴリ | 病害虫 トマト 防除 薬剤耐性 |
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