| タイトル | アミノ酸バランス改善飼料の給与による豚舎汚水中の「硝酸性窒素等」低減効果の実証 |
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| 担当機関 | (国研)農業・食品産業技術総合研究機構 畜産研究部門 |
| 研究期間 | 2014~2016 |
| 研究担当者 |
長田隆 荻野暁史 須藤立 羽成勤 吉田知夏 塔ノ上毅 松井大典 |
| 発行年度 | 2016 |
| 要約 | アミノ酸バランス改善飼料の豚への給与は、現有の汚水浄化処理施設のままで豚舎汚水処理水中全窒素を、慣行飼料給与時に比べて約35%低減することが可能である。水質改善効果に加え、温室効果ガスも低減する。 |
| キーワード | 硝酸態窒素、養豚汚水、活性汚泥、水質規制、アミノ酸 |
| 背景・ねらい | 養豚農家では、ふん尿に含まれる窒素を浄化処理により低減して排出している。処理水中の窒素は水質汚濁防止法により厳しく制限されており、2016年7月に養豚業等に適用される「硝酸性窒素等」(アンモニア、アンモニウム化合物、亜硝酸化合物及び硝酸化合物)の排水基準(暫定基準)が700mg/L から600mg/Lに引き下げられた。このため、新しい暫定基準、さらには一般基準(100mg/L)への適合に向けた対応が求められている。浄化処理能力の向上は設備の増強によっても実現できるが、更新・改修には多くの費用がかかるため、容易ではない。そこで経費を抑えつつ排水中の窒素を低減させる方策としてアミノ酸バランス改善飼料の導入による畜舎汚水浄化処理への効果を検証する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/4th_laboratory/nilgs/2016/16_018.html |
| カテゴリ | 環境負荷低減 出荷調整 飼料設計 豚 |
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