| タイトル | 食感・形状の定量的評価法を用いた多様なキュウリの果実品質の特徴付け |
|---|---|
| 担当機関 | (国研)農業・食品産業技術総合研究機構 野菜花き研究部門 |
| 研究期間 | 2010~2016 |
| 研究担当者 |
下村晃一郎 杉山充啓 川頭洋一 吉岡洋輔 |
| 発行年度 | 2016 |
| 要約 | キュウリ果実の食感をクリスプネスインデックスやフラクタル次元解析、形状を楕円フーリエ法・主成分分析によって定量的に評価することで、世界の多様なキュウリ品種・品種群の果実品質が詳細に特徴付けられる。 |
| キーワード | キュウリ、定量的評価法、食感、形状、果実品質 |
| 背景・ねらい | キュウリの果実は、シャキシャキ、パリパリといった擬音語で表現される硬さ以外の食感(クリスプネス)や、市場での品質評価に大きく関わる果実の基部や先端部の形の定量的な測定が非常に難しいため、人による官能評価が主流である。近年、食感ではクリスプネスインデックス(CI値)やフラクタル次元解析、形状では撮影画像を用いた楕円フーリエ法・主成分分析によって、それらを定量的に評価できる手法が開発されている(Iwata and Ukai 2002; 堀江ら 2004; Yoshioka et al. 2009)。そこで、国内外の多様なキュウリ品種・品種群について、果実の食感と形状の詳細な特徴付けを網羅的に行う。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/4th_laboratory/nivfs/2016/nivfs16_s05.html |
| カテゴリ | 病害虫 育種 きゅうり くり 雑草 ばら 評価法 品種 |
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