| タイトル | 水稲の無代かき栽培および疎植導入時の温室効果ガス排出量評価(LCA) |
|---|---|
| 担当機関 | (国研)農業・食品産業技術総合研究機構 西日本農業研究センター |
| 研究期間 | 2011~2016 |
| 研究担当者 |
志村もと子 林清忠 高橋英博 伊藤千春 渋谷允 松森堅治 |
| 発行年度 | 2017 |
| 要約 | 水稲の慣行栽培技術と新規導入技術(無代かき・疎植)の環境影響評価(LCA)を行うと、秋田県の無代かき栽培では温室効果ガス排出量が主に田面からのメタン発生量の減少により約30%削減されるが、疎植の効果はわずかである。 |
| キーワード | 環境影響評価(LCA)、温室効果ガス、水稲、無代かき、疎植 |
| 背景・ねらい | 近年、水稲作では経営面や環境保全に配慮した新しい栽培技術が導入されている。例えば、濁水削減に効果的な無代かき栽培、省力低コスト技術である疎植栽培、水田からのメタン発生を抑制する中干し期間の延長等の技術がある。技術導入にあたり、これらの技術が目指す効果は検討されているが、それ以外の側面についての影響評価が検討された事例は少ない。 そこで濁水削減に効果的な無代かき栽培と省力低コスト技術である疎植栽培について、これらの技術導入による温室効果ガス(GHG)排出量を環境影響評価(LCA)手法を用いて明らかにし、地球温暖化に及ぼす影響を慣行の栽培技術と比較して評価する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/4th_laboratory/warc/2017/warc17_s13.html |
| カテゴリ | 土づくり 肥料 病害虫 経営管理 栽培技術 水田 水稲 低コスト 農薬 |
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