| タイトル | 米ぬか施用によるジャガイモそうか病の抑制機構の微生物学的解明 |
|---|---|
| 担当機関 | (国研)農業・食品産業技術総合研究機構 北海道農業研究センター |
| 研究期間 | 2013~2016 |
| 研究担当者 |
池田成志 富濱毅 西八束 森清文 白尾吏 飯田敏也 埋橋志穂美 大熊盛也 |
| 発行年度 | 2017 |
| 要約 | ジャガイモそうか病対策として伝統的に行われている米ぬか施用において、米ぬかは根圏土壌の微生物相を変化させ、そうか病菌に拮抗的な放線菌群を増加させる。 |
| キーワード | ジャガイモそうか病、米ぬか、根圏土壌、微生物多様性、拮抗菌 |
| 背景・ねらい | そうか病は国内のジャガイモ栽培において主要な病害であり、種いも処理などの対策は存在するが、土壌消毒などの根本的な対策は生産物の単価が比較的高い本州の一部の小規模な圃場を除いてとられていない。一方、鹿児島県の離島地域を中心とした九州地方では、ジャガイモそうか病対策の一つとして、米ぬか施用が民間レベルで伝統的に行われているが、米ぬか施用によるそうか病の抑制効果については、科学的に未解明である。そこで、米ぬか施用によるそうか病の抑制効果について科学的な検証を行い、その病害抑制機構を明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 |
|
| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/4th_laboratory/harc/2017/harc17_s13.html |
| カテゴリ | あま 土壌消毒 播種 ばれいしょ 品種 |
| ダイズ野生種に由来するダイズ黒根腐病抵抗性QTLの富山県圃場での検証 |
| コムギのグルテニン/グリアジン比の品種間差と出穂後追肥による低下 |
| ヤナギの葉に含まれる物質により木材・プラスチック複合材の耐久性を向上 |