| タイトル | 穂ばらみ期の地上分光計測データから収穫前にコメの収量が予測できる |
|---|---|
| 担当機関 | (国研)国際農林水産業研究センター |
| 研究期間 | 2016~2020 |
| 研究担当者 |
川村 健介 池浦 弘 Sengthong Phongchanmixay |
| 発行年度 | 2018 |
| 要約 | 穂ばらみ期の水稲群落上で分光計測を行うことで、収穫1カ月前に収量を予測することが可能である。さらに早い生育ステージ(幼穂形成期)でも低い精度で収量を予測できるが、開花後の成熟期に入ると予測は困難になる。収量の推定には、分光データのうち窒素とバイオマスに関連したレッドエッジ(700–760 nm)と近赤外(810–820 nm)の波長が重要である。 |
| キーワード | 水稲収量予測, 分光計測, PLS回帰, 生育ステージ |
| 背景・ねらい | リモートセンシングは、水稲の生育診断や収量予測に有効な技術である。近年、ドローンをはじめとする無人航空機(UAV)の登場で、水稲の生育を低空から高頻度で観測することが可能になったが、収量の予測に適した観測時期やセンサ(波長域等)は明らかではない。そこで、将来的なドローンへの活用を目指し、地上において、異なる生育ステージの水稲の群落上で分光計測を行い、水稲の収量予測に最適なセンシング時期(生育ステージ)と分光波長域を明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| オリジナルURL | https://www.jircas.go.jp/ja/publication/research_results/2018_c01 |
| 研究内容 | https://www.jircas.go.jp/ja/publication/research_results/2018_c01 |
| カテゴリ | 水稲 センシング ドローン 品種 リモートセンシング |
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