| タイトル | キノボリウオの水田養魚は種苗の低密度放流により無給餌でも成立する |
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| 担当機関 | (国研)国際農林水産業研究センター |
| 研究期間 | 2016~2020 |
| 研究担当者 |
森岡 伸介 川村 健介 Vongvichith Bounsong |
| 発行年度 | 2018 |
| 要約 | ラオス山村域では、農民の動物タンパク質摂取不足を改善するために養魚振興が求められている。山村域の小規模農家が実施可能な水田養魚において、在来種であるキノボリウオを用いた場合、養魚種苗の低密度放流により無給餌でも高水準の生産性が見込まれ、さらに給餌することで生産性は向上する。 |
| キーワード | ラオス, 在来魚, キノボリウオ, 水田養魚, 生物量増加指数(BGI: Biomass Gain Index) |
| 背景・ねらい | ラオスでは、近年の人口増加に伴い食用魚需要が急速に高まっているが、山村域では住民への動物タンパク質供給量の不足が強く懸念されている。また、現在の主流な養魚種であるティラピア、コイ等は外来種であり、域内の生物多様性保全の観点から今以上の振興はリスクを伴う。経済的に恵まれない山村域の小規模農民が新規の池や生簀を造成することなく、既存の農業水塊を養魚に利用する技術開発の一環として、美味で市場価値も高い在来種のキノボリウオ(Anabas testudineus、図1)を対象に水田を用いた養魚試験を行い、養魚の生産性向上に寄与する要因の抽出と、それらの要因の寄与度を評価する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| オリジナルURL | https://www.jircas.go.jp/ja/publication/research_results/2018_c03 |
| 研究内容 | https://www.jircas.go.jp/ja/publication/research_results/2018_c03 |
| カテゴリ | 水田 |
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