業績名 | 花粉症対策ヒノキ・スギ品種の普及拡大技術開発と雄性不稔品種開発 |
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年度 | 2011 |
研究機関名 | 神奈川県自然環境保全センター |
発表者所属 | |
発表者 |
研究連携課 |
発表論文(都道府県機関) |
花粉の少ないスギ・ヒノキ品種の選抜と実用化は着実に進みつつあるが、将来的には一定量の花粉飛散が予想される。そこで、根本的対策として花粉のまったく出ないスギ・ヒノキの選抜と実用化を進めるため、雄性不稔(花はつけるが花粉が出ない)のスギ・ヒノキ候補木を県内から選抜し、候補木について育種に必要な遺伝様式を解明し苗木生産実用化に向けて課題の解決を図る。 |
課題 | |
カテゴリ | 育種 苗木生産 品種 品種開発 |