
摘要 成果:安定的に開花させるための最大要因は光条件で、慣行管理より明るい条件が必要であった。開花リードは、開花前年の11月から開花当年の4月までに発生するリードとすると安定して開花することが実証され...

オドントグロッサム類の安定生産技術 (2)光管理及び秋冬期の夜温管理
摘要 成果:栽培期間を通して標準的な光管理(温室外7万lxで50%遮光+夏期50%遮光)で秋冬期の夜温管理を15℃で管理すると開花株率は高い。しかし、弱光条件下では夜温を15℃で管理しても未開花株は多く発生する。

21.高標高地における洋ラン類の安定生産技術 (1)オドントグロッサム類の安定生産技術
摘要 弱光条件や秋冬期の低夜温(2℃)管理は、花茎発生数や小花数が少なくなることが明らかとなった。平成16年度試験は現在生育調査中。 研究対象 オドントグロッサム 戦略 園芸 専門 栽培生理 部門 花き