| 課題名 | 泌乳最盛期における最適飼料給与技術確立試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
愛媛県畜産試験場 |
| 研究分担 |
飼養技術室 |
| 研究期間 | 完H11~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 乳牛における飼料給与の失宜を予防するべく簡易かつ迅速な乳牛の栄養診断技術を開発するとともに、特に適切な飼料給与が重視される泌乳最盛期において高位生産を実現しうる飼料給与方法を検討した。 乳成分による乳牛栄養診断技術については、栄養状態を把握する上で有効と思われるが、診断結果が乳牛の生産性に及ぼす影響、あるいはフリーストールなど飼養形態が異なる場合のデータについてはさらにデータを蓄積する必要がある。 濃厚飼料多給型の泌乳最盛期乳牛において、TMR給与を施すことにより、酢酸優勢型発酵の安定したルーメン内環境を維持できる可能性が示唆された。このことから、乾物摂取量が上がり、泌乳成績の向上につながると考えれた。 |
| 研究対象 | 乳用牛 |
| 戦略 | 畜産 |
| 専門 | 飼養管理 |
| 部門 | 牛 |
| カテゴリ | 栄養診断 飼育技術 乳牛 |