| 課題名 | 良食味早期水稲品種の育成と安定栽培技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
高知県農業技術センター |
| 研究分担 |
水田作物科 |
| 研究期間 | 継H10~16 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 目的:登熟温度が低い極早生品種は、アミロース含有量が高く、食味が劣る。そこで、変異誘発物質等による胚乳突然変異の誘発や交配による低アミロース遺伝子の導入により、良食味となる新品種を育成する。また、県独自の育成系統及び独立行政法人等で育成された品種について、いもち病に対する耐病性、穂発芽性、食味等の検定を行い、新品種育成及び奨励品種の選定に資する。計画: (1)突然変異の誘発および低アミロース形質の導入(H10~16)(2)形質の固定および系統育成(H10~16)(3)生産力基本調査(H10~16)期待される効果:粘りがあり食感の良い米が7月下旬に安定的に生産され、早期米のリレー出荷体制が堅持できる。 成果の受け渡し先:県内早期水稲栽培地域 |
| 研究対象 | 水稲 |
| 戦略 | 作物育種 |
| 専門 | 育種 |
| 部門 | 水稲 |
| カテゴリ | 安定栽培技術 育種 いもち病 出荷調整 新品種 新品種育成 水稲 品種 良食味 |