| 課題名 | 近紫外線除去フィルム被覆下における米ナスの栽培管理技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
高知県農業技術センター |
| 研究分担 |
施設野菜科 品質管理科 |
| 研究期間 | 完H13~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 目的:普通ナスでは、果実の着色が抑制され実用性がなたった近紫外線除去フィルムの米ナスへの適合性を検討するため、生育・収量、果実品質、病害虫発生状況との関係を明らかにするとともに、環境条件に合った栽培管理技術を確立する。計画: (1)生育、収量特性、病害虫発生程度の解明(H13~14) (2)栽培技術の検討(仕立て法、灌水量等)(H13~15)(3)品質特性と日持ち性(H14~15) (4)実用化技術組立試験(H15) 期待される効果:米ナスにおける近紫外線除去フィルム被覆下での栽培技術が確立されることにより、病害虫防除の省力化と安全で高品質生産が可能となる。 成果の受け渡し先:県内園芸地域 |
| 研究対象 | 米ナス |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 害虫 栽培技術 省力化 なす 病害虫防除 |