ブンタン類の高品質安定生産技術の確立

課題名 ブンタン類の高品質安定生産技術の確立
研究機関名 高知県農業技術センター果樹試験場
研究分担 常緑果樹科
研究期間 止H12~15
年度 2003
摘要 土佐文旦のマルチ栽培による高糖化技術を確立するとともに、少種子果実の生産について検討する。また、台木による高品質化法についても検討する。水晶文旦ではハウス栽培において、適正な水分ストレスについて検討する。その結果、(1)土佐文旦のマルチ栽培では白色透湿性マルチを8月中旬から被覆することにより、糖度が平均0.6高くなる。(2)GA300ppmの満開期~開花後期1,2回処理、あるいはストレプトマイシン500ppmの開花前~開花後期の2回処理で少核化効果が認められたが、果実が小玉となること等が明らかになった。
研究対象 ブンタン
戦略 園芸
専門 栽培生理
部門 果樹
カテゴリ 台木 ぶんたん

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