| 課題名 |
牛の体外受精技術及び未受精卵等凍結技術の確立 |
| 研究機関名 |
高知県畜産試験場
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| 研究分担 |
繁殖技術科
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| 研究期間 |
継H13~16 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
現在実施されている過剰排卵処理技術は処理の反復や季節及び個体差等の要因により最終受精卵数や品質にバラツキがある等の課題がある。そこで、受精卵を効率的に確保するため、卵子を牛の生体から直接吸引する技術(OPU)及び採取した卵子の体外受精技術を確立する。また、生体由来及び屠体由来の未受精卵子の凍結保存技術を検討する。(1)生体内卵子吸引法による未受精卵採取技術の検討(2)生体内吸引卵子の体外受精技術の検討(3)初期受精卵や未受精卵の凍結保存技術の検討(4)体外受精胚の受胎性の検討する。期待される効果として、優秀な遺伝形質を持つ受精卵の安定生産や生産コストを低下させ、改良の支援・スピードアップを図り、生産性向上に資する。これまでに、OPUによる回収率は76%で平均回収卵数は8.3個、卵ランクはG3以上が54%であった。残されて課題として、BL発生率の15.3%を向上させることである。
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| 研究対象 |
乳・肉用牛
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| 戦略 |
畜産
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| 専門 |
育種
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| 部門 |
牛
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| カテゴリ |
育種
コスト
肉牛
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