| 課題名 |
39.高品質果実の安定生産技術の開発 (2)温州ミカンの新台木の樹体機能利用とマルチ栽培技術の改善による高品質果実生産技術の確立 3)ヒリュウを台木とした安定生産体系および高うねによる集約的省力・少資材栽培の現地実証と経営評価 |
| 研究機関名 |
福岡県農業総合試験場
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| 研究分担 |
果樹部
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| 研究期間 |
完H11~15 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
県内産地で栽培されているヒリュウ台温州ミカンの生育、収量、果実品質について調査を行った。栽植後3年目で樹冠の拡大が図られ、結実を開始した。「青島温州」は収量が1樹当たり17kgを超えたが、果実品質が悪く、糖度は10度程度であった。「今村温州」は収量が2kg程度と少なかったが糖度は11度程度と高かった。現地で高うねマルチ栽培が行われている温州ミカン「山下紅早生」の労働評価と経営評価を行った。その結果、高うね栽培では労働時間が慣行の露地栽培より13%短縮された。経営費は高うねの造成費、マルチ資材費が増加するものの、高品質果実が安定生産でき、高価格で取引され、収益性が高い。
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| 研究対象 |
温州みかん
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| 戦略 |
園芸
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| 専門 |
栽培生理
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| 部門 |
果樹
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| カテゴリ |
温州みかん
経営管理
栽培技術
台木
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