| 課題名 | 39.高品質果実の安定生産技術の開発 (3)カンキツ経営安定のための連年果実生産システムの確立1)わい性台木利用による連年安定生産技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福岡県農業総合試験場 |
| 研究分担 |
果樹部 |
| 研究期間 | 新H15~19 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | ヒリュウ台温州ミカン「青島温州」の連年安定生産のための結実管理法、栽植距離について検討した。結果母枝長による着花節率の差はなく、着果程度による果実の大きさが見られた。今後連年結実のための摘果程度と結果母枝の確保について継続調査する。栽植距離では株間1.0mが1.25mや1.50mよりも樹冠の拡大が早くなる傾向が見られた。 |
| 研究対象 | 温州みかん |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | 温州みかん 経営管理 収量向上 台木 その他のかんきつ |