| 課題名 | 72.果樹ウイルス・ウイロイド検出のための診断技術の開発 (1)遺伝子診断法1)カンキツの遺伝子診断技術 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福岡県農業総合試験場 |
| 研究分担 |
果樹苗木分場 |
| 研究期間 | 完H14~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | カンキツの接ぎ木障害を引き起こすリンゴステムグルービングウイルス(ASGV)の検定法として、硬化葉や樹皮からは検出困難というELISA法に替わるイムノキャプチャーRT-PCR法を確立したが、今回、さらに高感度で簡易な検出技術を確立を試みた。その結果、One Step RT--PCRキットを用いることにより、蒸留水等の分注操作や熱処理が省略でき、かつELISA法の100万倍(新梢)~6千倍(硬化葉)希釈まで検出可能であった。この技術を用いることにより、コンタミや誤操作のおそれが少なく、簡易で高精度のASGV検定が可能となる。 |
| 研究対象 | かんきつ |
| 戦略 | 園芸、ゲノム等先端 |
| 専門 | 病害 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | 診断技術 接ぎ木 りんご その他のかんきつ |