| 課題名 | 93.乳牛における物質循環型飼養技術構築による高品質生乳の安定生産技術 (1)高品質生乳生産のための自給粗飼料の栽培・評価技術 1)自給飼料作物の物質循環型栽培技術 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福岡県農業総合試験場 |
| 研究分担 |
畜産環境部 |
| 研究期間 | 完H12~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | イタリアンライグラス、スーダングラスについて、堆肥投入量、化学肥料の施肥の有無、並びに化学肥料の施肥時期を変えて栽培試験を実施し、硝酸態窒素の蓄積量について調査を行った。この結果、イタリアンライグラスは、いずれの区においても硝酸態窒素は検出されなかった。スーダングラスでは、基肥において化成肥料を施肥した区では伸長期に0.2%前後の値が検出されたが、生育の進行とともに安全域まで低下した。堆肥のみ区では施用量に伴い硝酸態窒素の蓄積が高まるが、堆肥6t区までは伸長期と出穂期に硝酸態窒素の蓄積に差がみられなかった。 |
| 研究対象 | 牧草 |
| 戦略 | 畜産 |
| 専門 | 飼養管理 |
| 部門 | 草地・飼料作 |
| カテゴリ | 肥料 イタリアンライグラス 栽培技術 飼育技術 飼料作物 施肥 乳牛 評価法 |