94.飼料イネの安定多収栽培技術の確立 (1)飼料イネの品種選定と多収栽培技術

課題名 94.飼料イネの安定多収栽培技術の確立 (1)飼料イネの品種選定と多収栽培技術
研究機関名 福岡県農業総合試験場
研究分担 畜産環境部
研究期間 完H12~15
年度 2003
摘要  自給飼料の増産と転作田を有効活用する作物として飼料イネの利用が考えられ注目されている。そこで、本県に適した、飼料イネの優良品種の選定と栽培方法について検討した。飼料イネを栽培する場合標準施肥では、ホシアオバの14株/m2(株間24cm移植)及びクサホナミの17株/m2(株間20cm移植)を利用し、多肥栽培では、ニシホマレまたはホシアオバを利用し11株/m2(株間30cm移植)の粗植栽培を行うと良いことが明らかになった。
研究対象 飼料イネ
戦略 畜産
専門 飼養管理
部門 草地・飼料作
カテゴリ 飼育技術 施肥 多収栽培技術 品種

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