| 課題名 | 100.主要作物のカドミウム吸収・蓄積を抑制するための総合管理技術の開発 (1)九州地域における修復作物栽培法の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福岡県農業総合試験場 |
| 研究分担 |
土壌・環境部 |
| 研究期間 | 継H15~19 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 高吸収イネの刈り取り時期別カドミウム吸収量を明らかにするとともに、早期に刈り取った株から生育するヒコバエのカドミウム吸収量を調査した。高吸収イネの乾物重は経時的に増加した。モーれつの乾物重は10月中旬まで増加した。カドミウム含量は9月中旬以降急速に上昇し、10月下旬には7.34mg/kgにまで上昇した。また、カドミウム吸収量は9月中旬以降急速に上昇し、10月下旬には12.3g/10aに達し、密陽23号(4.0g/10a)の約4倍となった。密陽23号では8月下旬に1回目の刈り取りを行ったもので合計カドミウム吸収量は最大になった。 |
| 研究対象 | 水稲、陸稲、小麦 |
| 戦略 | 環境 |
| 専門 | 環境 |
| 部門 | 水稲、麦 |
| カテゴリ | 管理技術 小麦 水稲 陸稲 |