| 課題名 | 101.残留農薬に関する研究 (1)残留農薬の多成分同時分析法の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福岡県農業総合試験場 |
| 研究分担 |
土壌・環境部 |
| 研究期間 | 継H15~17 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 農作物等の残留農薬の分析は主として単一成分の農薬の分析が主体であり、短時間で複数成分の農薬分析を行うことは非常に困難であったが、質量分析計を用いることにより多成分の農薬を一斉に測定することが可能となった。しかしながら、農薬の多成分同時分析手法は対象とする農作物や測定する農薬の種類によりその分析精度は様々である。そこで、「福岡県減農薬・減化学肥料栽培農産物認証制度」で取り扱う作物や使用される農薬を主体とした多成分同時分析手法を開発する。 |
| 研究対象 | 水稲、陸稲、小麦 |
| 戦略 | 環境 |
| 専門 | 環境 |
| 部門 | 水稲、麦 |
| カテゴリ | 肥料 病害虫 小麦 水稲 農薬 陸稲 |