| 課題名 | 人工衛星による米の食味・品質管理システムの開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
佐賀県農業試験研究センター |
| 研究分担 |
情報システム |
| 研究期間 | 完H13~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 目的・背景:産地間競争が激化し価格低迷が続く中、良食味米生産は産地に維持・強化に不可欠である。また、プール管理で多量に処理される施設においては、低品質製品の混入は全体の品質低下に結びつき、荷受け時の仕分けを欠かすことができない。特に、食味に関する仕分けは荷受け段階で対応することはできず、圃場段階での格付けが必要となる。期待される効果:衛星からのリモートセンシング情報を用いて成育期間中の生育情報をデータベース化するとともに、圃場単位に品質管理を行う品質管理支援システムが構築される。 |
| 研究対象 | 水稲 |
| 戦略 | 土地利用型農業 |
| 専門 | 情報 |
| 部門 | 共通 |
| カテゴリ | 管理システム 水稲 データベース リモートセンシング 良食味 |