| 課題名 | 新ブランド釜炒り茶開発のための商品規格化 |
|---|---|
| 研究機関名 |
佐賀県茶業試験場 |
| 研究分担 |
製茶研 |
| 研究期間 | 新H14~16 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 本県特産の「うれしの釜炒り茶」生産量は、製造工程の制御が困難なこともあって、減少してきた。また、個人工場や小規模の共同工場が主な拠点でもあり 生産ロットは小さく、品質の格差も大きかった。そこで、釜炒り茶生産の実態把握と、茶販売関係者や消費者の嗜好調査を実施し、消費者等のニーズにあった新ブランド釜炒り茶の開発と商品の規格化を図っていく。この事が、うれしの釜炒り茶の復活とうれしの茶の生産振興に貢献できる。 |
| 研究対象 | 茶 |
| 戦略 | 食品 |
| 専門 | 食品加工流通 |
| 部門 | 茶業 |
| カテゴリ | 加工 茶 |