| 課題名 | 施設野菜の新栽培法の確立と生産安定 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長崎県総合農林試験場 |
| 研究分担 |
野菜科 |
| 研究期間 | 継H12~16 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | いちご農家の経営安定を図るため、いちご高設栽培における多収技術確立と低価格を目指した新システムの開発に取り組んでいる。14年度は防草シートを用いた箱型栽培槽では、長崎県型システムに比較して収量は20~30%減となったが、導入費は長崎型と同じ培土で約50%、杉皮ぱバーク単用培土で約40%にコストを削減できた。15年度は収量性を確保するため、14年度試作品の幅を拡げ、形状の有効性と培土の比較検討試験を行っている。 |
| 研究対象 | いちご |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | いちご 経営管理 コスト |