アスターの高品質生産技術の確立

課題名 アスターの高品質生産技術の確立
研究機関名 長崎県総合農林試験場
研究分担 花き科
研究期間 完H13~15
年度 2003
摘要  近年、新しく育成され、市場評価の高い新規草花品目である小輪系アスターの高品質生産技術の確立のために、栽培生理や栽培技術、本県に適する優良品種の選定と好適作型、連作障害対策等について試験を行う。これまで、アスター優良品種の選定については、2、3、4月出荷の加温栽培、7、8月出荷の無加温栽培において適品種を明らかにした。また、連作障害対策として、クロルピクリン錠剤を1錠/30cm×30cmに埋め込み処理することで連作が可能になることを明らかにした。平成16年度は各作型の品種別のアスター栽培マニュアルを作成する計画である。
研究対象 アスター
戦略 園芸
専門 栽培生理
部門 花き
カテゴリ アスター くり 高品質生産技術 栽培技術 出荷調整 品種 連作障害

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