| 課題名 | 洋ランの低コスト・省力栽培技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長崎県総合農林試験場 |
| 研究分担 |
花き科 |
| 研究期間 | 継H14~17 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | ファレノプシスの植え込み材料としては通常水苔が利用されているが、価格が高く、より低コストな資材が求められている。これまで、アッシュボール、モミガラ、バーク、くん炭、クリプトモスについて検討を行い、アッシュボール+ピートモス、くん炭+ピート、くん炭+バーク、もみがら+バーク、水苔+クリプトモス利用により、慣行の水苔のみと同等の生育、花数が確保できた.今後さらに用度の絞込みを行う。省力化を目的とした潅水方法の検討については、頭上潅水が底面潅水より最大葉長が長くなり、輪数も多くなった。今後、底面給水における施肥方法、潅水間隔を含めた検討を行う。 |
| 研究対象 | ファレノプシス |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 花き |
| カテゴリ | くり 栽培技術 省力化 施肥 低コスト |