課題名 | 農用馬の省力・低コスト生産対策事業 |
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研究機関名 |
熊本県農業研究センター |
研究分担 |
草地畜産研究所 |
研究期間 | 新H16~18 |
年度 | 2003 |
摘要 | 本県は、全国有数の馬産県であるが、素馬の多くは、外国や北海道から導入されてきたものであり、馬産振興のためには、さらなる生産性向上を目指す必要がある。そこで、秋期種付けにおける受胎率向上や流産発生予防のための技術開発、ホルモン処理による発情同期化プログラムなどについて検討する。また、肥育に関しては、未だ経験と勘に頼った肥育法が一般的に行われており、基準となるような肥育技術に関する指針がないことから、良質馬肉生産のための肥育管理マニュアルの作成を行う。 |
研究対象 | 農用馬 |
戦略 | 畜産 |
専門 | 繁殖、飼養管理 |
部門 | 馬 |
カテゴリ | 馬 飼育技術 受胎率向上 低コスト 繁殖性改善 |