| 課題名 | 3 軽作業化のためのナシ、ブドウの低樹高整枝における栽培管理技術の確立 (1)低樹高整枝によるナシの栽培管理技術の確 (i)側枝管理技術の改善 |
|---|---|
| 研究機関名 |
大分県農業技術センター |
| 研究分担 |
果樹部 |
| 研究期間 | 継H13~17 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | ナシの低樹高整枝では、水平向きの作業姿勢が中心となり、無理な体勢での作業が大幅に解消された。果実品質は、側枝の誘引角度を30度にすることにより、果実のバラツキが少なくなり品質が向上した。また、低樹高整枝では、花芽の着生が不良となる傾向があったが、夏季誘引処理を行うことで、花芽の着生が向上した。 |
| 研究対象 | ナシ |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | 管理技術 栽培技術 低樹高 ぶどう |