4 開発新技術産地定着化のための現地実証試験 (1)イチゴ高設栽培の高品質多収技術の確立及び現地実証試験

課題名 4 開発新技術産地定着化のための現地実証試験 (1)イチゴ高設栽培の高品質多収技術の確立及び現地実証試験
研究機関名 大分県農業技術センター
研究分担 野菜部農村計画部
研究期間 完H11~15
年度 2003
摘要 目的:高設栽培における早期多収と果実品質の向上技術を確立するとともに、現地実証試験により高設栽培の普及を図る。得られた成果:培地の連用年数や加温方法が明らかになり、灌水法の改善により早期収量、総収量ともに約10%増加した。溶出パターンの異なる緩効性被覆肥料を配合して、全量基肥として施肥することにより果房の連続性が向上し、早期収量が増加した。また、この施肥体系で6月までの収穫延長が可能となった。「とよのか」以外の「さちのか」、「さがほのか」の適応性も確認された。成果の取扱い:大分方式高設栽培における省力、多収等の総合的技術として普及する。研究成果情報、普及カードに記載。イチゴ高設栽培の手引きに追録。
研究対象 イチゴ
戦略 園芸
専門 栽培
部門 野菜
カテゴリ 肥料 いちご 高品質多収技術 施肥

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