| 課題名 | 9 環境保全型農業技術の確立 (1)環境保全型土壌管理の定着のための現地体系化支援 1)環境保全型土壌管理手法の現地実証と技術の定着化 |
|---|---|
| 研究機関名 |
大分県農業技術センター |
| 研究分担 |
化学部 |
| 研究期間 | 完H13~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 各種作物(ミカン、ナシ、ニラ、小ネギ、ピーマン、ハクサイ、キャベツ、イチゴ)の環境負荷の実態を深さ1mの土壌溶液の硝酸濃度で調査し、品目毎の環境負荷の違いに一定の傾向が見られた。 現地の生産者が開発した条施肥機をモデルに、マルチャー装着、多様な施肥位置に対応できる汎用型の条施肥機を試作した。これを用いてハクサイ(日田市)、キャベツ、レタス(竹田市)、ダイコン(荻町)で実証試験を行い、慣行施肥の3~5割の窒素施肥量を削減できること等が明らかになった。 |
| 研究対象 | 野菜 |
| 戦略 | 環境、園芸、農業機械開発改良 |
| 専門 | 土壌肥料 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 肥料 いちご 機械開発 キャベツ 施肥 だいこん 土壌管理技術 にら ねぎ はくさい ピーマン レタス |