| 課題名 |
11 養液栽培などの新生産システムにおける環境負荷低減技術の確立(1)新生産システム栽培の産地定着化促進と環境負荷低減技術の確立 (i)トマト・ピーマン産地でのかん水施肥栽培の定着化条件の解明 |
| 研究機関名 |
大分県農業技術センター
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| 研究分担 |
化学部野菜部畑地利用部
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| 研究期間 |
完H12~15 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
トマトとピーマンを対象に、かん水施肥栽培低コスト栽培装置を現地圃場で実証した結果、各年度とも窒素施用量を削減しても、かん水施肥栽培区の収量が慣行栽培区を上回った。 水質に起因する装置のトラブルは、120メッシュ以上のフィルターを導入することで回避でき、栽培に使用する養液中に石灰が3.8%以上含まれている組成では、トマトのしり腐れ果の発生を抑制できることが明らかになった。ピーマンのかん水施肥栽培区では、尻腐れ果の発生率が抑制された。 杉バークや杉バークに黒ボク土を混和した培地を用いた隔離栽培では、水分センサーによる自動かん水が可能であった
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| 研究対象 |
トマト・ピーマン
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| 戦略 |
環境、園芸
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| 専門 |
栽培、土壌肥料
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| 部門 |
野菜
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| カテゴリ |
肥料
環境負荷低減
施肥
低コスト栽培
土壌管理技術
トマト
ピーマン
養液栽培
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