| 課題名 |
5 集落ビジョンによる地域活性化の検証と活性化指標の策定 |
| 研究機関名 |
大分県農業技術センター
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| 研究分担 |
農村計画部
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| 研究期間 |
継H15~16 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
目的:集落ビジョンの達成に向け活動している集落の活性化の検証を行い、活性化の状況を客観的に評価できる活性化指標を策定する。成果:平成12~13年に策定された416の集落ビジョンに記載された活性化のための方策を「生産の場づくり」「生活の場づくり」に大別し、それぞれ19,16の項目に分類した。分類した各項目で、ビジョンに記載されている数の多いものを、それぞれ2項目選び、「直売所活動」を加えた5項目で数量化III類によりカテゴリ数量を求めた。1軸は活性化のための活動を集落で行うか、外部機関の働きかけで行うかの活動における行動主体を2軸は話し合い主体の活動と個人の意志での活動によるかの実施主体を表している。この結果をもとにクラスター分析により、集落ビジョンを3つに分類した。また、ビジョン策定後の集落内の変化では、フラワーロードや鳥獣害対策のための防護柵の設置数が増加した集落が多かった。
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| 戦略 |
農山漁村
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| 専門 |
経営・経済
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| 部門 |
共通
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| カテゴリ |
経営管理
鳥獣害
防護柵
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