| 課題名 |
酪農地帯における環境保全的飼料生産 体系の実証 |
| 研究機関名 |
大分県畜産試験場
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| 研究期間 |
H13~15 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
ブレンド堆肥を活用した飼料作物栽培、発酵堆肥の敷料利用及び地域内未利用資源のビール粕給与による酪農地帯における環境保全的飼料生産体系の実証を行った。堆肥成分は、ブロイラー堆肥とのブレンドであったことと、戻し堆肥方式であったことから、牛ふん堆肥成分よりN、P、Kが高い。ブレンド堆肥を10a当たり3tを施用したイタリアンライグラスの収量は、牛ふん堆肥を同量施用したものと同等であったが、トウモロコシの収量は、ブレンド堆肥施用区で増収となりブレンド堆肥の窒素含量が高かったことが影響。フリーバーン方式の農場で、発酵堆肥の敷料として再利用すると年間の敷料コストは34~42%に削減可能、冬季は発酵堆肥の水分が低下しないため、夏季に冬季分を生産する必要。地域内の未利用資源であるビール粕を飼料として給与した4農家では、繁殖成績への悪影響は認められず、乳脂率、乳蛋白質率では増加傾向、乳飼比が上昇傾向の中で低下傾向が認められ飼料の低コスト化が可能。
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| 研究対象 |
乳用牛
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| 戦略 |
畜産
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| 専門 |
飼養管理
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| 部門 |
牛
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| カテゴリ |
イタリアンライグラス
コスト
飼育技術
飼料作物
低コスト
とうもろこし
鶏
乳牛
繁殖性改善
未利用資源
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