| 課題名 | 黄体ホルモン製剤(CIDR)を用いた受胎率向上試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
宮崎県畜産試験場 |
| 研究分担 |
生命工学科 |
| 研究期間 | 新H16~18 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 目的: (1)受卵牛に対し黄体ホルモン製剤(CIDR)を受精卵移植後、一定期間挿入することにで、プロジェステロン値を上昇させ、受胎率の改善効果について検討する。 (2)エチレングリコールのトレハロースを加えたダイレクト凍結法とMS法を比較して、より有効な凍結法を検討する。計画: (1) CIDRの挿入期間の検討 (2)血中ホルモン濃度の測定 (3)受胎率調査 (4)凍結法の比較平15年度の予備試験では、無処置区の受胎率40%に対しCIDR挿入5日間区で45.5%、7日間区で60.7%、12日間区で55.6%であった。 |
| 研究対象 | 肉用牛 |
| 戦略 | 畜産 |
| 専門 | 繁殖 |
| 部門 | 牛 |
| カテゴリ | 受精卵移植 受胎率向上 肉牛 繁殖性改善 |