| 課題名 | 核移植技術を活用したクローン牛の効率的生産技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
宮崎県畜産試験場 |
| 研究分担 |
生命工学科 |
| 研究期間 | 継H15~17 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 目的:牛の改良増殖を進めることを目的として、核移植技術を活用し、体細胞クローン牛の効率的な生産技術の開発を目指す。 計画:(1) クローン胚の効率的作出法の検討、(2) クローン産子の生産率向上、(3) 核移植胚の凍結保存技術の確立、(4) クローン産子の正常性の検討これまでの成果:平成15年度は体細胞核移植を143回行い、処理卵数1510個、分割率85.4%、胚盤胞発生率31.0%で、33頭に移植し11頭が受胎(受胎率36.7%)し、2頭のクローン牛を分娩させ、うち1頭が生存し、現在飼育中である。 |
| 研究対象 | 肉用牛 |
| 戦略 | 畜産 |
| 専門 | 繁殖 |
| 部門 | 牛 |
| カテゴリ | 効率的生産技術 肉牛 繁殖性改善 |