| 課題名 | 自給粗飼料生産の機械体系化確立試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
宮崎県畜産試験場 |
| 研究分担 |
飼料草地科 |
| 研究期間 | 継H10~ |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 目的:(1) 場内試験牛の自給飼料の確保と大型農業機械による自給飼料生産の機械化体系を検討する。 (2) トウモロコシをロールベールサイレージとして貯蔵する試験機械の能力を調査する。計画: (1) 省力栽培の検討、(2) 細断型ロールベーラの実用化試験前年度の実績:(1) 施肥播種機を改良し、二期作トウモロコシを栽培したところ、作付作業時間は慣行の35%に短縮できたが、収量は4.6t/10aで慣行の81%であった。(2) 細断型ロールベーラの調製ロスは約1.7%と少なく貯蔵性も高く品質も良かった。 |
| 研究対象 | トウモロコシ等 |
| 戦略 | 畜産 |
| 専門 | 農業機械 |
| 部門 | 草地・飼料作 |
| カテゴリ | 機械化体系 施肥 とうもろこし 播種 |