| 課題名 | 12 産地間競争に対応したキク等の切り花低コスト・高生産技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
鹿児島県農業試験場 |
| 研究分担 |
花き部 |
| 研究期間 | 継H15~19 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 1.試験研究の概要:キク類の産地間競争に対応するための総合的な省力・低コスト栽培,および品質向上技術の確立をはかる。具体的には,(1)水挿し育苗技術の確立,(2)LED利用による輪ギクの開花抑制技術の確立,(3)日長操作等による草姿改善等を行う。2.試験研究の成果 ・水挿し育苗技術の確立では,これまでの貯蔵法と同様に発根苗のほうが貯蔵性が高かった。また,セルトレイごと入庫し光照射を行えば,さらに長期間の貯蔵が可能であると考えられた。・LED利用による輪ギクの開花抑制技術の確立では,夜間6時間の処理を行った場合に30分間に5分の赤色LED点灯でかなりの開花抑制効果が認められたが,完全に開花抑制するためには30分間に10分の点灯が必要であった。 |
| 研究対象 | キク |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 花き |
| カテゴリ | 育苗 きく 低コスト 低コスト栽培 |