| 課題名 |
36 さとうきび株出栽培の省力低コスト栽培技術の確立 |
| 研究機関名 |
鹿児島県農業試験場
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| 研究分担 |
徳之島支場
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| 研究期間 |
完H13~15 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
奄美地域のさとうきびは,昭和60年代以後生産量が低下してきたが,その原因は株出栽培面積の減少と株出栽培10a収量の低下であった。株出栽培の単収の低下は株出萌芽性の不安定によるものであったが,品種に起因する問題と,栽培技術に関する問題をできるだけ早く解決する必要があった。品種においては,株出適性の高い系統を選抜するとともにその特性を明らかにした。その結果,株出栽培で多収,高糖のRK91-1004を平成14年3月19日鹿児島県奨励品種に採用した。一方栽培技術においては,株出不萌芽の実態とその原因を明らかにした。収穫直後に株出管理作業を行うことにより,株出萌芽性の向上につながることが明らかになった。また,株出管理作業を省力的に行えるように株出管理作業機(株揃+根切り排土+施肥+除草剤散布一工程作業機)を開発した。
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| 研究対象 |
さとうきび
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| 戦略 |
土地利用型農業
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| 専門 |
栽培生理
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| 部門 |
さとうきび
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| カテゴリ |
病害虫
栽培技術
さとうきび
除草剤
施肥
低コスト
品種
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