| 課題名 | 4 トロピカルフルーツの鮮度保持技術の確立と加工品の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
鹿児島県農業試験場 |
| 研究分担 |
農産物加工研究指導センター |
| 研究期間 | 継H13~16 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 目的:マンゴーの鮮度保持技術の確立とタンカンの新規加工品の開発を行う。 結果:マンゴーの炭疽様黒色斑点の発生抑制法として,加熱蒸気処理は温湯処理と同等の効果が認められ,しかも処理に伴う果皮色のくすみは温湯処理に比べ改善された。 開発した搾汁機を用いて搾汁した液をプレート式殺菌機によりホットパック法で充填することによりフレッシュな風味を保持したタンカンジュースが製造できた。このタンカンジュースを品質を保持しながら長期保存するには,10℃以下の低温貯蔵が必要であった。 |
| 研究対象 | マンゴー・アテモヤ・タンカン |
| 戦略 | 食品 |
| 専門 | 食品加工流通 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | アテモヤ 加工 鮮度保持技術 たんかん マンゴー |