| 課題名 | 消費者ニーズに対応した極早生温州の飛躍的食味向上技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
鹿児島県果樹試験場 |
| 研究分担 |
栽培・化学 |
| 研究期間 | 完H14~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 極早生温州の危機的状況を打開できる良食味果実生産技術を開発する。1.「かごしま早生」において透湿性シート被覆による低ストレス型水分管理により,着色が早まり,9月中旬に糖度10度以上,クエン酸1%以下となり,果実中の機能性成分が増加することを明らかにした。2.マルチ栽培下における被覆肥料を用いた年1回の施肥体系では,慣行と同等の収量・品質を得ることができた。 |
| 研究対象 | 極早生温州 |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理、土壌肥料 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | 肥料 機能性成分 施肥 土壌管理技術 良食味 |