| 課題名 | 要防除水準に基づくネコブセンチュウ防除体系の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
鹿児島県茶業試験場 |
| 研究分担 |
環境研究室 |
| 研究期間 | 継H15~19 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | (1)幼木園に生息する植物寄生性センチュウはネコブセンチュウが最も多く、発生は9~10月が最も多いと思われた。(2)ネコブセンチュウの密度は、地表面から深さ10cmまでが最も多く、深くなるほど少なくなり、40cmより深い位置ではほとんど検出されなかった。(3)薬剤によるネコブセンチュウ防除は、センチュウの密度を抑制し、根部の被害も少なく、防除効果が認められた。 |
| 研究対象 | チャ |
| 戦略 | 環境 |
| 専門 | 虫害 |
| 部門 | 茶業 |
| カテゴリ | 茶 防除 薬剤 |