| 課題名 | 荒茶の水色改善技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
鹿児島県茶業試験場 |
| 研究分担 |
加工研究室 |
| 研究期間 | 継H15~18 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | (1)荒茶の水色評点と化学成分の関係は、カテキン含量の多いもので評点も低くなる傾向が見られたが、蒸し度や病害虫被害葉の混入の影響も認められ、多要因による分別の可能性が示唆された。(2)人為的に発生させた葉傷みの程度により、水色評点と水色画像の色相角度を検討した結果、葉傷み程度が大きく水色の赤みが強くなるほど色相角度が小さくなった。水色は審査茶碗の切り取り画像を用いて、表色系により数値化できると考えられた。 |
| 研究対象 | チャ |
| 戦略 | 食品 |
| 専門 | 食品加工流通 |
| 部門 | 茶業 |
| カテゴリ | 害虫 加工 茶 |