| 課題名 |
緑汁発酵液添加による高品質サイレージ調整技術の確立 |
| 研究機関名 |
沖縄県畜産試験場
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| 研究分担 |
飼料研究室
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| 研究期間 |
完H13~15 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
目的:緑汁乳酸発酵液を自家培養調整し、それをロールベールラップサイレージに添加する方法により、高品質サイレージ調整技術を確立する。 研究成果:これまで「緑汁発酵液(FGJ)および糖蜜添加による暖地型牧草サイレージの発酵品質(1)パウチ法による試験」、「同(2)ロールベールラップサイレージへの添加効果」、「同(3)ギニアグラスへの添加と予乾による効果」を報告してきた。その結果、緑汁液の添加は、サイレージ発酵のスタート時に乳酸発酵の立ち上げをスムーズにおこなわせる効果をもたらし、そのことが安定したサイレージ品質につながることがわかった。 今後の課題:現在、暖地型牧草の種類や季節によって乳酸発酵に必要な乳酸菌数が確保されているか、サイレージとしての品質確認、また簡易な緑汁液の調整方法の検討をおこなっている。
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| 研究対象 |
暖地型牧草サイレージ
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| 戦略 |
土地利用型農業、畜産
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| 専門 |
飼養管理
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| 部門 |
草地・飼料作
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| カテゴリ |
サイレージ調製
飼育技術
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