| 課題名 | 2.森林の公益的機能の定量化による機能向上技術の開発(1)生活環境保全機能の向上を図る森林管理技術の開発 1) 内陸防風林の密度管理技術の改善 |
|---|---|
| 研究機関名 |
北海道立林業試験場 |
| 研究分担 |
防災林科他 |
| 研究期間 | 完H12~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 防風林の防風効果について定量的評価が求められている。防風効果は林帯構造によって変化するが、防風林の構造は防風柵に比べて複雑なため、林帯構造と防風効果の関係は解明されていない。そのため、防風林の管理上必要な間伐の際、どのような間伐をおこなえば防風効果を維持・改善できるのかといった問題に関して、大まかな指針さえも得られていない。そこで、防風林の防風効果を維持・改善するために必要な、防風林の林帯構造の構成要素(樹種、立木密度、林帯幅等)と防風効果との関係を明らかにして管理指針を作成し、防風林の管理技術の向上を図る。 |
| 戦略 | 森林・林業・木材産業 |
| 部門 | 森林機能・防災 |
| カテゴリ | 管理技術 |